Work

【簡単】卒論発表で学んだ、アウトプットを最大にする方法

理系の大学だと卒業前に卒論発表やりますよね。

農学部も卒論発表はありました。

最近、文章を書くことが多く、卒論時、研究室のボスから学んだ「アウトプットを最大にする方法」を思い出します。

それを今回お伝えします。簡単ですよ!

アウトプットに焦点を当てるからしょぼい結果になる

卒論の研究はいつまでやりましたか?

2月に卒論発表会があるとしたら早いところでは夏頃にはレポートにまとめる研究室も多いのではないでしょうか。

早め早めに卒論の準備を済ませるのはある意味いいことかもしれませんが…

アウトプットという意味ではしょぼい結果になることがほとんどです。

なぜか?

インプットが足りないからです。

アウトプットを最大にする方法

では、どうしたらいいのか?

うちの研究室のボスは一味も二味も違いました…。

アウトプットを最大にする方法は

前日までインプット、構成練り練りをすること!!!!!

 

発表の練習?

 

前日の深夜~発表の直前で済ませる!!!!

 

何が言いたいかというと、例えば「3」という材料(=インプット)しかないのに、、「3」以上のアウトプットはできない。いくら上手に発表したとしても、最大「3」です。

ですが、「10」まで材料を集めてグツグツ煮込むと…発表は多少いびつになったとしても、アウトプットは「10」近くまで期待できます。

 

アウトプットは最大になるけど、結構大変です(笑)

 

卒論の場合、発表の良し悪しではなく、研究の良し悪しを評価して欲しいものです。

(でないと、あの苦労が報われないw)

 

結論!アウトプット直前までインプットしまくることが大事

アウトプットするときにはそれまで集めた材料全てを使うことはありません。

結論を伝えるために、枝葉の情報はこそぎ落とし、情報を洗練化させます。

だったら、はじめから、必要十分な情報だけを集めればいい、と思うところですが、これが難しい。

たくさんのインプットがあるからこそ、残った言葉に魂が宿る。

一見無駄なインプットのようでも、結果的にアウトプットに貢献します。

あなたもアウトプットする機会があるなら、是非、この方法を実践してみてください。

…発表は…時間が無いことが分かっているので、必死になれますよ(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です