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『地域フリーランス 働き方会議 2019』の振り返り

地域フリーランス 働き方会議 2019

ランサーズからのメールで知った『地域フリーランス 働き方会議 2019』というイベント。

いやーランサーズが地域創生の活動をやっているなんて知りませんでした!
イベントで学んだことも非常に興味深い内容でした。

ランサーズ側でまだ記事にしていないようなので、先に僕が参加者の立場で記事にまとめました。

『地域フリーランス 働き方会議 2019』の概要

■主催
地方創生事例 地域活性「ランサーズエリアパートナープログラム」
■イベントの詳細
地域フリーランス 働き方会議 2019〜ローカルリーダー・開花宣言 in 東京〜 | Peatix

イベントの趣旨をサイトから抜粋します。

関係人口という新しい切り口が注目され
社会でのニーズが変化する中で、いまだ模索しながら地方創生が進んでいます。

時間や場所にとらわれない柔軟な働き方をするフリーランスは、
地域課題との高い親和性があるものの、地域ではマイノリティな存在。

地域での文化に根付き、活躍するには、
自分だけの力だけでは難しい現状があります。

そして、それを支える地域の方々も、
どういったことができるのか見えずにいるのも事実です。

どうしたらいいのか、どういったことができるのか・・・
様々な視点より知恵を寄せ合う本イベントを機に、
あなたの地域の課題解決の更なる加速につなげていただきたく思います。

参加地域は以下、6つ。

  1. 岡山県赤磐市
  2. 岡山県和気町
  3. 千葉県南房総
  4. 長崎県西海市
  5. 奈良県奈良市
  6. 山梨県甲州市

大学時代は地域活性化を研究テーマにしていたので、「地域の課題解決の更なる加速」というキーワードに興味津々!
各地域の活動の発表後の質疑応答の時間ではいろいろと質問させて頂きました。

イベントに参加しての気付き・学び

イベント、懇親会を通していろいろ方と情報交換でき、非常に有意義な時間となりました。

地域フリーランス 働き方会議 2019 懇親会
地域フリーランス 働き方会議 2019 懇親会

参加しての気付き・学びを整理します。

広報重要

地域活性に興味を持っている人はたくさんいるので、イベントは100人以上いるのかなぁと思っていましたが、少数でびっくり。参加者の半数以上はイベントで発表する地域の関係者。

東京への人口流出を防ぐため、地元で仕事を増やすために活動している事例(千葉県南房総)があるのだから、逆に東京から地方に移住するときにも仕事ができる、という点もアピールしたほうがいいと思う。
つまり、今回のイベントに一般の人がもっと興味をもてるようランサーズは広報頑張れ。
(と、懇親会中に話しました)

行政との連携は強い

行政がバックアップに入る、というと箱物(=建物)系しか用意しないと思いきや、行政とランサーズが連携して仕事をつくる流れを生み出しているのでまたびっくり。
柔軟な行政がもっと増えるといいな。

仕事はチームでやると強い

例えば、ランサーズで仕事を獲得するのも、チームでやることでノウハウを共有したり、大きい案件でもチームで対応できたり、何より孤独にならないのが強いなと学びました。
相談できる人が身近にいるのっていいですよね。

まとめ:今後の課題

  • 行政のバックアップには限界がある
  • いかに単価をあげる、価値を生み出すか
  • 自営業(=フリーランス)からいかに事業家になるか

ランサーズの仕事やセミナーでスキルを身に付けた人がより、すぐに実践でき、かつ稼げるような仕組み(例えば、地元のメディアサイト運営をし、そこのライターとして仕事を依頼するetc)を用意しておくと、よりクラウドソーシングでの仕事がしやすくなるはず。
つまり、スキルを磨くフリーランスに加えて、仕組みを創る事業家を育成する必要がある、と思います。

僕が亀戸プロを立ち上げたのは、ライターに仕事を依頼するためでもあります。
まだまだ赤字なので、早く起動に乗せ、その成功事例をもとに他地域に展開していきます。

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