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24時間働けますか?副業として深夜バイトするのはおすすめしない

「24時間働けますか」というキャッチコピーは昔流行りましたね。

僕も20代半ば、給料が少なく、単発の深夜バイトをやっていました。

日中8時間はデスクワーク。
帰宅後、少しだけ仮眠とって深夜から早朝にかけて8時間の肉体労働。
シャワーを浴びて、再び8時間のデスクワーク。

…無茶してましたね。

そんな経験をしている僕ですが、副業として深夜バイトをするのはおすすめしない理由をお伝えします。

おすすめしない理由

日中の仕事に悪影響がでやすい

睡眠大事
無茶できるのは20代まで。

無理がたたって休みがちになってしまったり、就業時間中に居眠りしてしまったり…

これでは評価が下がるし、最悪クビになるかもしれません。

収入を少しでも増やしたくてバイトをはじめたのに、逆に収入を減らしてしまう結果になりかねないのでご注意を!

辛い割に収入は増えにくい

深夜帯(22時から翌5時まで)だと時給は割増賃金は25%となります。

とはいえ、単発の深夜バイトは東京の場合、基本1,000円ほど。

割増賃金も加えると、1回の深夜バイトで得られる収入は1万円弱。

苦労の割に得られるものは少ないです。

体力的にもきついので、深夜バイトやるとしても週2~3回が限界かと。

ではどういう副業をすべきか

ではどういう副業をすべきか?

よくある副業をおすすめするサイトであればFXなどを推すところでしょうか(笑)

僕は次の観点で考えるといいと考えています。

  • 日中の仕事で培った経験に関連する仕事
  • 趣味を仕事にする

というのはどうでしょうか。

新たなスキル習得には時間がかかりますが、日中の仕事で培った経験に関連する仕事や趣味の延長線の仕事であれば大丈夫。

僕の場合、趣味のWEB制作を仕事に移行させています。

楽しいと継続できますよ!

まとめ

  1. 24時間働けません
  2. 副業として深夜バイトは割に合わない
  3. 継続できる、楽しいと感じるものをする

深夜バイトを通して、バイト先にはネパール人が多いことや、旦那の稼ぎが少ないために夜な夜な働いている主婦層が一定以上いることなど、普段気付けないことに気付けることができました。

いろいろやってみることも大事ですが、体を酷使するのでおすすめしません。

おすすめしないよ!と言っているのに実際に深夜バイトしたい思ってしまったら…

兎にも角にも収入を増やさねば!と思ったら…

\ギガバイトで求人探しましょ!/


深夜バイト体験記

いろいろ経験しました。割に合わないよ!ということをお伝えしたい…!

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