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プログラマーになるために重要なのは「習う」ではなく「学ぶ」姿勢

Twitterで気になるものが流れていました。

他の方もこのツイートに対して、20万円の内訳は!?パソコンとネット回線があれば十分でしょ!というのが飛び交っています。

僕もこの意見に賛成です。

僕は大学では農学部でプログラミングとは縁が無いままIT業界に飛び込み、仕事しながらプログラミングを覚えていきました。
入社研修でJavaをやりましたが、「NULLってなんだ!?」と困惑したことしか覚えていません(笑)

スクールに通うにしろ、学ぶ姿勢が大事だと思います。

「習う」という受け身の姿勢なのか。
「学ぶ」という主体的な姿勢なのか。

プログラミングスキルは受け身の姿勢では上達しません。
どんどん新しいことが増えていきますからね。自ら動かないと古い人間になってしまいます。

本当にプログラマーになりたいのであれば、主体的に努力して諸々のことを学びましょう。
これはプログラマーにだけではなく、あらゆる仕事に共通しますよ!

僕が新しい言語を学ぶ必要になったら、入門書を最低でも1冊買って、自分のパソコンで動かせる環境を用意して、あとはひたすら手を動かしますね。
たいていのことは本やネットに情報があります。

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