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人と比較するのは悪いこと?ギャップを埋めるために行動しよう

「人と比較してはいけない」と本に書いていたり、親から言われたりする経験はありませんか?

確かに、人はそれぞれ違うので比較しても仕方ない部分もありますが、「また、人と比較しちゃっと…」と自分を責めせるのはちょっと違うと思うんですよね。

人と比較するのは悪いことではない

あの人の実力すごい!あの人の生活羨ましい!

と思うのは自然なことだし、それを抑制するほうが辛い。

あーなりたい、こーなりたいという願望は知らないとイメージできない。

すごい、羨ましいと思ったら「だから自分も努力して力つけよう!」と思い、実際に行動に移せばいいのです。

重要なのは行動すること

理想と現実のギャップを埋める行動をするのです。

羨ましく思っているだけでは現状は変わらない。

人生を変えるためには具体的な行動が必要。

言うは易く行うは難し。

漠然と行動しようと思ってもなかなか難しいですよね。

まずは次の具体的な3つのことを変えてみてはどうでしょうか。

行動するにあたって大事なこと

よし、まずは○○しようと決意を新たにしようと考えていませんか?

経営コンサルタントの大前研一さんは、人間が変わる方法について次のようにまとめています。

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

とくに時間配分を変えることは影響が大きい。

時間配分を変える、ということは優先順位を変えるということ。

ゲームの時間を最優先にするなら、ゲームの腕は上達するでしょう。
筋トレの時間を最優先にするなら、マッチョになれるでしょう。

惰性で日々を過ごすのではなく、自分が目指すべき方向を定め、それに沿った時間の配分をすることが大事。

僕は10代、20代は結構ゲームが好きだったのですが、時間を捻出するため、今はテレビもゲーム機もありません。

ゲームの優先順位を下げるため、外的要因を強制的に変えました。

目の前の欲求と理想に達したい欲求、どちらが強いか?

どちらの欲求を優先する人生にするのか?

さ、やるべきことをやりましょう!

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